ビーチクリーン活動

姫路市白浜海水浴場のをきれいな砂浜に、子ども達が裸足で歩けるようにしたいと思い、

白浜海水浴場の美化運動をはじめました。


マパビーズが海岸清掃をスタートのきっかけ

ビーチクリーンに参加したい方は、


白浜海水浴場クリーン作戦

姫路市白浜海水浴場をきれいな海水浴場にするために、

『白浜海水浴場クリーン作戦』として、

・毎月第3土曜日の10:00から海水浴場の清掃活動を行っています。

・砂浜、海岸付近、駐車場の草刈りを、草の伸び具合を見て草刈りを行っています。

・台風や天候の状態で、海水浴場に打ち上げられた、ゴミ、流木、海藻などの清掃を行っています。

・海水浴場での老朽化や、不便な面などを、管理の行政と打ち合わせして改善できるようにしていっています。


数年前から、海水浴場の組合は高齢化と、海水浴離れとで、来場者数が減っています。

海水浴場をきれいにすることと並行して、海水浴場を盛り上げて、綺麗な姫路市白浜海水浴場を次世代の子供たちに引き継いでいけたらと、年に2~3回のイベント『姫路市白浜海水浴場応援フェスタ』を開催しています。


ビーチクリーン

毎月第3土曜日10:00~行っています。

ビーチクリーン開催予定 

 2016年の予定

 

ビーチのゴミ事情

毎月の海岸清掃では、季節によりゴミの量や、ゴミの種類が違います。

3月半からゴミの量は増えてきます。8月をマックスに徐々に減ってはきます。

夏場は、夜間のゴミが多くなります。

夏のゴミの特徴は、花火のゴミ、吸い殻、バーベキューのゴミ(現状放置)飲料水のゴミ。

 

冬場はゴミが少なくなりますが、風向きでゴミが飛ばされていることもあります。

冬のゴミの特徴は、

たばこの吸い殻、ファーストフードのゴミ、コンビニのゴミ委が増えてきます。

 

台風や大雨など天気により、漂流ゴミも季節により違ってきます。

 

ビーチクリーンをしていてわかること、

ゴミの中には自然の物(流木や海藻、魚などの漁家類の死がい)もありますが、

ビーチに持ち込まれたごみ、漂流のゴミのほとんどは、人が出したゴミ。

人が出すごみは、放置していても消えないゴミです。

 

ペットボトル、空き缶、空き瓶、コンビニの袋、釣り針、釣り糸、ロープ、花のポット、

肥料袋、苗のトレイ、靴、衣類、洗剤の容器、食器、食品の容器、ライター、たばこ、

タイヤ、雑誌、その他