兵庫県白浜海水浴場クリーン作戦

~子どもたちが裸足で走り回って遊べる砂浜づくり~

~次世代に残そう白浜海水浴場~

○白浜海水浴場はどのように利用されているか

兵庫県姫路市白浜海水浴場では、年々利用客が減少してきています。

その逆に、一部のマナーを守れない利用者によるゴミのポイ捨てや、花火をする人たち、未成年者(学生)の喫煙・飲酒・深夜の集会、バイクの練習など利用の仕方が変わってきています。

当海水浴場では、地域の祭り、灘のけんか祭りで、7年のうち3回、「汐かきの儀」として使用、姫路市内の保育園や幼稚園、小、中学校での遠足や課外授業などでも使用されてきた海水浴場を、姫路市の海水浴場として、もっと多くの人たちに安心して利用してもらう為に、きれいな海を次世代に引き継いでいかなければならないと思いす。

○今、困っていること

・ゴミが多い(花火、煙草、空き缶、空き瓶、ペットボトル、その他)

・流れ着いたゴミなど(流木、海藻、飲食類容器、花のポット、魚のトロ箱、その他)

・若者の深夜のたまり場(バイク練習、飲酒、喫煙、花火、落書き)

・色々な看板の破損等(花火禁止や不法投棄、遊泳のマナー等の看板)

・堤防の落書き

・雑草が茂っている

その他、多くの問題点があります。

○考えていること

子どもが裸足で遊べる砂浜にしていくことで、多くの親子連れの利用者が増えて、

にぎわいのある海水浴場として次世代にも引き継げる。

ボランティア活動で活動していくことで、自治会や行政の協力にもつながり、姫路市の

きれいな海として観光面や、遠足や課外授業等での教育の現場としても使用しやすくなると思います。

○活動したいこと

・毎月第3土曜日の10:00~ 海岸のゴミ拾い

・海岸の使用上の注意などの看板を、行政にお願いし設置をしていく。

・漂流のゴミや流木、海藻で、手では出来ない場合は、行政にお願いして行っていく。

・堤防の落書きを消す作業については、行政と相談して絵を描く許可を申請していく。

・定期的にイベント(年4回くらい)を行い、ボランティア参加を呼び掛けたり、白浜海水浴場を広めていく。

○すぐにでも改善したいこと

白浜海水浴場クリーン作戦については、今まで放置されてきたことで現在の状況になっています。このクリーン作戦は、短期での計画ではなく、長期で考えて活動していかなければいけないと思います。しかし、平成2710月までに堤防の落書きを消して、絵を描き終えたいと思い計画をしています。なぜなら、灘のけんか祭りで、白浜の3村が3年続けて汐かきの儀で使用するときに、テレビで落書きの前で行っているのが映し出されることはいけないと思うからです。現に平成247月の姫路市の広報誌に表紙で海開きの写真が載っていました。子ども達の後ろに堤防の落書きがありました。

 

 以上のとおり、きれいな海の実現に向けて活動しやすいように、多くの方のアドバイスと支援、協力、をお願いします。

活動を通して、

定期的に、ゴミ拾い・草刈り。

色々な看板の撤去や付け替え。

防波堤の落書きを消すよう。(落書きの予防の為にもアートを描くように提案)

可能なら、公衆のトイレや足や手の洗い場設置など要望をだしていきたいと思います。

 

白浜海水浴場が、子どもたちが楽しめるように、

家族連れで遊べる場所になるようにしたいと思い活動しています。

 

この場所が、親子で楽しめるきれいな海水浴場に